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仙台育英出身の立大・佐々木らが陸前高田市で野球教室「子供たちから逆に元気をもらった」

6/26(月) 8:03配信

スポーツ報知

 春季リーグ戦を35季ぶりに制し、6月の全日本大学野球選手権で59年ぶり4度目の優勝を果たした立大(東京六大学)が25日、今年で6年目となる岩手・陸前高田市での野球教室を行った。市内に3つある中学校から計73人が参加。立大からはメンバー25人のうち、東北出身者が10人参加した。

 2015年夏の甲子園で準優勝した仙台育英(宮城)出身の佐々木良介内野手(2年)は、同じ一塁手の参加者に捕球の仕方などを指導。高校で同期の現ロッテの平沢大河内野手(19)や現慶大の郡司裕也捕手(2年)はすでに活躍しているだけに、「子供たちから逆に元気をもらった。あの2人には負けたくない」と、まずはリーグ戦デビューを目指し腕を磨くと誓った。(有吉 広紀)

最終更新:6/26(月) 8:03
スポーツ報知