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市川華菜が短距離2冠!100Mに続き200Mも優勝…福島千里は無冠

6/26(月) 7:03配信

スポーツ報知

◆ロンドン世界陸上選考会 陸上日本選手権最終日(25日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 女子200メートルで、市川華菜(26)が23秒63で優勝し、100メートルに続き短距離2冠に輝いた。

 「2冠という大きなことができたのは正直びっくりしているし、うれしい」と笑顔。

 不調に苦しんだ日本記録保持者の福島千里(28)は7連覇を逃し、今大会無冠。「これで死んでしまうわけではないし、修正はいくらでもできる」と必死に切り替えた。

 ◆世界陸上選手権の選考基準 国際陸連が設けた参加標準記録の到達者が日本選手権で優勝すれば自動的に代表となり、3位以内で有力となる。標準記録に到達し、ゴールデングランプリ川崎か日本グランプリシリーズの日本人1位(男女5000メートル、1万メートルを除く)も日本選手権出場を条件に選考対象となる。各種目最大3の出場枠が埋まらない場合、日本選手権3位以内の選手が、7月のアジア選手権や南部記念などの指定大会で標準記録に到達すれば代表に追加される可能性がある。アジア選手権優勝者は標準記録突破と同等の資格を得る。

最終更新:6/26(月) 7:03
スポーツ報知