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海老蔵、麗禾ちゃんとの“父娘共演”に宮根キャスター「どんなことがあっても舞台にという厳しさを教えている」

6/26(月) 9:03配信

スポーツ報知

 25日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜・後10時)では、22日に亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)について特集で伝え、麻央さんの夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が、自主公演「ABKAI2017 石川五右衛門~外伝」(東京・渋谷のシアターコクーン)の25日の千秋楽で、長女・麗禾(れいか)ちゃん(5)と“父娘共演”した模様を伝えた。

 千秋楽公演の第1幕、麗禾ちゃんは通行人役として、海老蔵演じる石川五右衛門に手を引かれて客席間通路に登場、大歓声をあびた。終演後には鳴りやまない拍手の中、カーテンコールにこたえる海老蔵の隣でにこにこと客席に手を振る麗禾ちゃんのかわいらしい表情が映し出された。

 通常よりも多い6度のカーテンコールが巻き起こった千秋楽。海老蔵が隣の麗禾ちゃんの頭をさわり、ぺこりとおじぎをさせるほほえましい様子も。6度目のカーテンコールで、「ABKAI、本日にて終わりでござりまする。まことにありがとうございました!」と、歌舞伎では珍しい最後の“挨拶”を行った海老蔵。「皆々様、千秋楽、まことにありがとうござりまする」と感謝の思いを伝え、よりいっそう大きな拍手が起こっていた。

 同番組MCの宮根誠司キャスター(54)は、「役者さんの世界というのは厳しい世界で、勸玄くんも『七月大歌舞伎』のために稽古してるんですね」と、海老蔵が24日のブログで長男・勸玄くん(4)の稽古の様子を伝えたことに触れながら、「今日も麗禾ちゃんが出演して、勸玄くんも楽屋にいたということで、お客さんのためにどんなことがあっても舞台に立たなければいけないという厳しさを、身をもってお子さんたちに教えているような気がします」と、海老蔵の姿勢をたたえた。

最終更新:6/26(月) 9:03
スポーツ報知