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【NBA】レイカーズM.ジョンソン社長、D.ラッセル放出についてコメント

6/25(日) 17:15配信

ISM

 ロサンゼルス・レイカーズのマジック・ジョンソン球団社長は現地23日、ディアジェロ・ラッセルを放出した件について語った。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが24日に報じている。

 レイカーズは、ポイントガードのラッセルとセンターのティモフェイ・モズゴフをブルックリン・ネッツに送り、代わりにセンターのブルック・ロペスとドラフト全体27位指名権を獲得。22日に行なわれたドラフトでは、全体2位でポイントガードのロンゾ・ボールを指名した。

 ジョンソン球団社長は、ボールのお披露目会見でラッセルのトレードについて質問されると、「ディアジェロは素晴らしい選手だ」「オールスターに選ばれる才能がある。彼の働きに感謝したい」と評価。しかし、チームには「ほかの選手のプレーを向上させるリーダー」が必要で、「ほかの選手が一緒にプレーしたいと思う選手」を求めていたと話した。

 なお『ESPN』は、今回のトレードは実質的にはサラリー削減が目的であったと伝えている。レイカーズは高額な給料を払っていたモズコフを手放すことで、約6000万ドル(約66億8000万円)のサラリーキャップの空きを作り、今夏、フリーエージェントの2選手にマックス契約を提示できるだけの余裕ができる。

最終更新:6/25(日) 17:15
ISM