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松山ケンイチ、人生初“イエローカーペット”に大興奮「本当に光栄!」

6/26(月) 8:00配信

オリコン

 長編アニメーション映画「怪盗グルー」シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』のワールドプレミアが現地時間24日、米・ロサンゼルスのダウンタウンで行われ、日本語吹替えキャストを代表して、主人公・グルーの最大のライバルである大悪党「怪盗バルタザール・ブラット」を演じる俳優・松山ケンイチ(32)が出席した。

【映像】“ちょい悪”ミニオンたちが登場する本予告

 松山は、ミニオンカラーの“イエローカーペット”を踏みしめた感想について「イエローカーペットを歩くのは初めてでした! こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」と大興奮の様子。自身初となるハリウッドの地でのカーペットに緊張しているようで「粗相(そそう)のないように…」と照れ笑いを浮かべた。

 今作の魅力に話題が及ぶと「このシリーズは、シブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役でさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです。そのような作品は誰からも愛されるんだなと、この作品に参加して改めて感じました」と力説。「こっち(LA)も凄いですが、日本の熱も凄い! このワクワクと楽しいが詰まった映画をたくさんの方々に観てほしいです!」と呼びかけていた。

 最大のライバルである怪盗バルタザールを逃し、職を失ってしまったグルー。すっかり落ち着いてしまったグルーにあきれたミニオンたちはついに愛想を尽かし、新たなボスを探すための旅に出る。そんな彼らはひょんなことから警察に捕まり、まさかの刑務所入り。おなじみの青いオーバーオールを取り上げられ、白と黒のシマシマの囚人服に身を包んだミニオンたちは、不安な様子もなく、刑務所の中でも大暴れする。

 ワールドプレミアにはそのほか、同作の声優を務めたスティーヴ・カレル、クリステン・ウィグ、トレイ・パーカー、ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督、プロデューサーのクリス・メレダンドリ氏、オリジナルソングを担当したファレル・ウィリアムスらも出席。同作の日本での公開は7月21日から。

最終更新:6/26(月) 10:05
オリコン