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iPhone 8での搭載匂わせてる。部品メーカーが3Dカメラの年内出荷を明言

6/25(日) 7:12配信

ギズモード・ジャパン

AR機能に使うのかな?

次期iPhoneことiPhone 8で噂されている、3Dセンサーカメラの搭載。これは顔認証や虹彩認証などの生体認証、あるいはAR機能に利用されるとの情報があります。そんな中、Nikkei Asian Reviewの報道によると、iPhoneのカメラを製造する台湾のLargan Precisionは、今年後半に3Dセンサー用のレンズを出荷することを明言しています。

今回の報道では、具体的にどの端末で3Dセンサー用のレンズが利用されるのかは明言されませんでした。しかし同社の取引相手、そして時期を考えれば、これは「iPhone 8」に搭載される部品である可能性が高そうです。なお、iPhone 8では3Dセンサーはフロント側に搭載されることが期待されています。

iPhone 8では物理ホームボタンがなくなることから、そのセキュリティ機能に大きな変更が加わると噂されています。例えば指紋認証を顔認証を組み合わせたり、あるいは虹彩認証が利用されるかもしれません。現在AppleはiPhone 8のディスプレイにTouch ID機能を内蔵しようとしていますが、それが上手くいかなかった場合、あるいはさらなる利便性向上のために、他の認証方式をテストしている可能性がありそうです。

誕生から10周年を迎える今年、大きな変化が訪れそうなiPhone。最新機能がたくさん盛り込まれるのはファンからすると嬉しいのですが、高価になったり、入手が難しくなったりしないか今から気になってしまいますね。

Image: inroad/Shutterstock.com
Soruce: Nikkei Asian Review

(塚本直樹)