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菅田将暉 青いバラを贈った相手

6/25(日) 0:00配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月19日(月)深夜放送の「菅田将暉のオールナイトニッポン」で、父親が参観日に来たときの思い出を語り、それが実は今でもトラウマであることを明かした。

前回の放送では、俳優の山田孝之がゲストとして出演。山田は出演ゾーンが終わると、1度スタジオを退出したと見せかけて、再度ブースの中に入り自由気ままに喋り、菅田が懸命にブレーキをかけるというやり取りがあった。この放送を、「楽しかったですね。あんなにヒリヒリした時間も、立ち上がって笑ったことはないです。山田さん、面白かったな」と振り返った。

そんな前回のドタバタ感とは打って変わったこの日の放送では、6月18日の父の日について触れ「父の日って……さっき知りまして」と、すっかり忘れていたことを明かした。「ほんと申し訳ない気持ちでいっぱい」と気まずい心境を話し、父親とのエピソードを語った。

『うちの親父、めっちゃ怖いんですよ。学校で参観日があるじゃないですか?その日だけ、白いメガネで来るんですよ。めっちゃ怖くないですか?1番目立とうとして来る。それが、けっこうトラウマで……。この世界にいるから、どこかで目立ちたがりなんだろうけど、人の前に立つと「恥ずかしい」って気持ちがどこかあるのは、たぶん幼少期のそのせい。

参観日って、生徒が主役で親は観客。いつもどんな勉強をしているのかこっそり眺めて、頑張っているなー、って思う日。そこを、真っ白いメガネで登場して「マサキ、来たでーー!!」って、あの一言が僕はもう忘れられない。教室のみんながクスクス笑って、僕はずっと机とにらめっこです。

今も、舞台挨拶とかでも親父は白いメガネで来るんですよ。それを見る度に僕はちょっと胃が痛くなる。体が“ビクー!”って縮まる感じ』

この後、リスナーから「父の日には青色か黄色のバラを贈るそうです」というメールが届き、「これを浸透していきましょう。カーネーションが赤だから、父親はイメージ的に青じゃない?」と、父の日に青いバラを贈ることを提案した。

ニッポン放送