ここから本文です

ダイニングとキッチンの緑化計画。すぐ出来る実例10

6/25(日) 20:40配信

ELLE ONLINE

テーブルやキッチンにグリーンを!

いま、「フードと花」は相思相愛。キッチンやテーブルに花やグリーンがあるだけで、料理や食事の時間がたちまち豊かに。でも、いざ実践してみようと思うとなかなか上手くいかない、難しく感じる……という方も多いのでは? そんな人でも取り入れられる、10のキラリとセンスが光る簡単アレンジTIPSを伝授。

TIPS 1. お気に入りの器に花を生ける

例えばオーバルなど、お気に入りの皿だって花器として大活躍。長細いデザインに、夢ほたるのようなすっと伸びた枝植物や、動きのあるツルものを合わせて。器から花を少し飛び出させて生けると、躍動感が加わるだけでなく、花と器、空間が一体化する。また、ボリュームのある花を皿の下部に生けることで、平らな空間にもアクセントが生まれて全体のバランスが整う。お皿を選ぶ際は、水が張れるようにリムのあるものを選ぶのがポイント。写真のようにワントーンで描かれた柄皿をチョイスすると花とのコーデもしやすい。

TIPS 2. テーブルの脇の壁にレースフラワーを張る

小さめのテーブルを脇に寄せて使っているなら、その壁にドライフラワーを直接張ってしまうのもおもしろい。そのときは、線の細い可憐なタイプの植物 を選ぶと、重たくならず見栄えがいい。今回はレースフラワーを吊るして乾燥させたものを使った。光を受けたドライフラワーが、壁にやわらかな影を落とすのも美しい。

TIPS 3. サイズ違いのグラスをトレイにまとめる

どの家にもあるヨーグルトやジャム瓶、ショットグラスなどのガラスアイテム。これも立派な花瓶に変身。好みの瓶にダウカスボルドーやスカビオサなど、種類の違う花を飾って賑やかに。そのままテーブルに置くよりもトレイにまとめれば、サイズ違いの瓶を使った効果で空間にリズムが生まれ、小さいグラスでも存在感がアップする。あえて雰囲気やタイプの異なるグラスを揃えるのがおしゃれ。

TIPS 4. 蛇口近くを彩る

いつでもさっと水替えができる蛇口など、水回りも花を置いて美しく。このとき、メジャーカップのような口の広い容器に生けると、水やりも楽に。キッチンにはドライフラワーではなく、あじさいやラナンキュラスなど、フレッシュでイキイキした花を選んで。料理や片付けの邪魔にならないように、花のボリュームは控えめにするのがおすすめ。

1/2ページ

最終更新:6/25(日) 20:40
ELLE ONLINE