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縁起の悪いインテリア、恐怖の9ポイント

6/25(日) 20:50配信

ELLE ONLINE

最近うまく行かないことだらけ……とため息を付いている、そこのあなた。案外原因は家の中にあるかもしれない。新生活に向け、今のうちに不幸の種を摘んでおいては? 風水や言い伝えに基づくちょっと怖~いインテリアNG集をUS版『エル・デコ』からお届け。

壊れた時計

壊れたものを部屋に置いておくのは風水的にも悪いとされているけれど、さらに壊れたものが時計の場合、家族の誰かに不幸をもたらす可能性が。19世紀アメリカでは、この噂がまことしやかに囁かれていた。

黒い扉

ダークカラーの扉はシックだと思うかもしれないけれど、風水の伝統的な考えによると、黒い扉は不運をもたらすとのこと。ただし、扉が北側に向いているならば、これには当てはまたらないよう。

壊れた鏡は、アンラッキーを意味するだけではない。言い伝えによると、鏡は魂を奪うとされており、この理由からヴィクトリア時代には誰かが亡くなった際は死者の魂が鏡の中にとどまることがないよう、鏡を覆い隠していたそう。

古いカレンダー

古いカレンダー、または間違った日付のカレンダーには要注意。というのも、古い日付のカレンダーは過ぎ去った時間を思い出させるので、人生を逆行させてしまうと考えられているから。

壊れた食器類

ヒビを見つけたらすぐにカップやプレート、それにボウルなどの食器類を処分して。風水の考えでは、食器は富と家族を象徴している。もし、欠けた食器類で食事をしたならば、無意識のうちに人生に問題や失敗を呼び込んでいることになるそう。

トゲのある植物

風水によると、サボテンなどトゲのある植物はネガティブなエネルギーと不運を家に呼び込むといわれている。ただし、バラはこの限りではないとのこと。

枯れた植物

もし植物に水を与えるのを忘れて枯れさせてしまったなら、処分してしまおう。枯れた植物だけでなく、ドライフラワーも縁起が悪いとされているので要注意。

緑色の壁

アメリカとイギリスでは、緑はアンラッキーカラーと考えられている。というのも、1700年頃にスイスの化学者がウォールペーパーとテキスタイルを緑色にするためにヒ素を使ったところ、これらが水に濡れた際に毒ガスを発生させ、死者が出るという事件が起こったからだ。

空のロッキングチェア

アイルランドでは、誰も座っていないロッキングチェアは影の力を引き寄せ、そこに座らせてしまうという言い伝えがある。さらには、ロッキングチェアがひとりで勝手に動いていると、不吉な魂が既にそこに棲みついていることを意味し、家族に不幸をもたらすとされる。

Translation & Text : Yo Douglas

最終更新:6/25(日) 20:50
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