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「E3」で発表されたゲーミングギアまとめ。最先端技術からレトロなものまで

6/25(日) 12:10配信

ギズモード・ジャパン

世界最大級のゲーム見本市「E3」。そこで発表されたゲーム関連ギアの数々を、最新のXboxからミニミニAtari 2600までどどんとご紹介!

【画像】「E3」で発表されたゲーミングギアまとめ。最先端技術からレトロなものまで

Microsoft Xbox One X

コンソールの名前からは、誰かさんが「X」という文字が大好きだということが判明しましたが、それだけでなくこのコンソール自体もなかなかイカしてます。Sonyが4K UHDコンソールをローンチしてから6カ月経ちましたが、Microsoftもこの戦いにようやく参戦です。

昨年のXbox One Sからするとマイナーアップグレードでしかありませんが、過去作品も4Kにアップスケールできるし、1080pテレビでだって見栄えが良くなるし、価値のあるアップグレードかもしれません(試してみないとわかりませんけどね!)。500ドル(約5万5000円)のお値段はMicrosoftの現行ローエンドXboxモデルであるXbox One Sの倍ですが、PCゲーマーが4Kアップグレードしようとするともっとたくさんの出資が必要だと考えれば、そんなにクレイジーな価格ではないかもしれません。

Atari Flashback 8 Gold

任天堂のゲーム30作品が詰まったニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(海外ではNES Classic Edition)も、Atari 2600のタイトルが120作品もつまったAtGamesの「Atari Flashback 8 Gold」の前にはその輝きを失います。

収録作には『ピットフォール』、『スペースインベーダー』、『リバーレイド』、『Centipede』、『Kaboom!』、『Millipede』などの名作も。ゲームの歴史を一夜漬けで覚え込もうという方にはぴったりではないでしょうか。ワイヤレスのジョイスティックが2つ付いてきて、720pのHDMIアウトプットが可能な他、どのゲームでもセーブ・ポーズ・巻き戻しが可能です。こちらは9月に発売予定。

Thrustmaster T-GT PS4 Racing Wheel and Pedals

Kotakuも目をつけたこれ。今年のE3で発表されたゲームアクセサリーの中でも一番高価なものの1つ、それがThrustmasterの新たな「T-GT PS4 Racing Wheel and Pedals」です。今年の秋にPS4用『グランツーリスモSPORT』がでた暁にはこれでさらなるリアリズムを体験できそうです。お値段は800ドル(約8万8000円)。ペダルとレーシング風のホイール、フィードバックとホイールの位置検出が改善されており、電源アダプターはエンジンからターボチャージャーを引っ張り出してきたかのような見た目。ブルン、ブルン!

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