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ロペス 芝で2大会連続の決勝進出、ディミトロフ破る<男子テニス>

6/25(日) 10:16配信

tennis365.net

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は24日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク32位のF・ロペス(スペイン)が第6シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を7-5, 3-6, 6-2のフルセットで破り、芝シーズンで2大会連続の決勝進出を果たした。

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この日、1度もブレークチャンスを与えずに第1セットを先取したロペスだったが、続く第2セットではディミトロフの反撃に押されてセットを落とし、勝敗はファイナルセットへもつれ込む。

その後、ロペスはファイナルセットでさらにギアを上げて2度のブレークに成功。ディミトロフを引き離し、2時間1分で勝利した。

決勝では、第4シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。両者は今回が8度の対戦で、ロペスの2勝5敗。2013・2016年のAEGON選手権でも対戦しており、いずれもチリッチが逆転で勝利している。

35歳のロペスは、AEGON選手権に今年で12年連続の出場。2014年には準優勝を飾っている。

今年の芝シーズンでは、先週のメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)決勝でL・プイユ(フランス)に敗れるも準優勝を果たし、今大会も決勝へ駒を進めるなど好調さを見せている。

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最終更新:6/25(日) 10:16
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