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経済人と若者 地元で働く意義で意見交わす/富山

6/25(日) 9:42配信

チューリップテレビ

 就職をきっかけにした若者の県外流出に歯止めをかけようと県内で働く社会人と学生の交流会が行われました。
 この取り組みは、地元で働く意義を若い世代に感じてもらおうと日本青年会議所が北信越5県を対象に初めて企画したものです。

 24日は、青年会議所のメンバーをはじめ県内の専門学校生と大学生、あわせて40人ほどが参加し『働く』をテーマに意見を交わしました。
 このなかで会社を経営する30代の男性が『自分の仕事がふるさとの発展につながるのを目の当たりにすることでやりがいを実感できる』と地元で働く喜びを伝えると学生たちも熱心に聞き入っていました。

チューリップテレビ