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高橋みなみとお酒を飲みながら話したい

6/25(日) 0:20配信

ニッポン放送「しゃベル」

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第18回が配信され、敦士が印象的に残った結婚式について語った。

冒頭は、ラジオ番組『高橋みなみの「これから、何する?」』に出演した話から。これまでアイドルと1対1で喋る機会がなかったという敦士は、高橋みなみの番組に出演したことで、新しい気持ちが芽生えたのだそうだ。

「アイドルってすげーと思った!どこまで(人として)出来てるんだよ、と。それが素なんですよね。」と、敦士は高橋のアイドルとしての完成度に驚いたことを明かした。さらに、「懐でかいなと思って。アイドルってもっと寄せ付けないオーラがあるものだと思っていたら、もう全然。人間も人間。好きになっちゃった!あ、もちろん人としてね(笑)」と、高橋の印象について語った。高橋とは、いつか1度お酒を飲みながら話したいといい、「この番組に呼ぶ?ダメ元で試してみようか(笑)」と大胆な提案も持ち上がるなど、また会えることを楽しみにしている様子だった。

今回は、ジューンブライドということで「結婚式」について話すことになった。結婚式というと、スピーチをお願いされたりすることはよくあるが、敦士はそういった機会を、これまで避けてきたとのこと。その理由は、ずばり「難しいから」で、職業上、VTRでコメントを求められることもあるというが、それについても得意じゃないという。「もちろん断る理由もないので喜んでやらせてもらいますけど、何を話していいか分からないんですよ。」と、敦士は1人の難しさについて話した。

大抵の場合、こういう場合に求められる話というのは、堅い言葉というよりも少し気の利いたものであり、敦士はそういったコメントをするのが苦手だと語り、「ちょっとユーモアがあって、簡潔に短くスパーンと印象に残るコメントくださいって、出来ないのよ俺~!」と嘆いた。打ち上げでも、順番に出演者のメッセージもらいますといった機会が度々あるが、「そこでも、上手い人は簡潔に笑いを取って簡潔に終わっていくんだけど、俺はね、面白くないことをダラダラダラダラ喋ってるわけさ(笑)」と、事あるごとにスピーチを求められては苦戦しているという現状を語った。

いつか来る子供の結婚式には、父親として気の利いたスピーチをしたいとも話している敦士。しかし、「そのときのことを考えると…手に汗握るよね(笑)」と、やはり自信は持てない様子。講習会があったら参加したいとも話しており、そのときに備えて準備しておきたいという意気込みを語った。

また、結婚式というと、ユーモアだけでなく、感動的なスピーチをする人もいる。特に新婦側は親から旅立つ立場であり、今まで育ててきてくれてありがとうという思いでスピーチをするため、感動的な場面になることが多いが、あのスピーチを、「新郎は超えられないね」と敦士は笑った。そんな敦士だが、これまでに参加した中で、ものすごく印象に残った感動的な結婚式があったそうだ。

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