ここから本文です

大人気!修斗・大阪大会、好カード連発 世界1位・2位対決に加えベテラン前田、タクミも参戦!

6/25(日) 12:00配信

AbemaTIMES

 6月25日、修斗がエディオンアリーナ大阪・第2競技場で大会を開催する。前売りチケットは完売。そのため大会前日の公開計量で追加席分が急きょ、発売されることになった。

 それほどの人気となった要因は、やはり対戦カードの良さに尽きるだろう。メインイベントはオニボウズvs覇彌斗のフライ級マッチ。オニボウズが世界1位、覇彌斗が世界2位だから、MMAの老舗における“現在形のトップランカー”対決となる。

 特に覇彌斗は、プロ無敗の新鋭。キャリアは6戦ながら、パンクラスとDEEPでチャンピオンになっている前田吉朗に勝利し、3月大会では田丸匠との次世代エース対決で白熱の攻防を展開。結果はドローとなったが両者ともに株を上げた。叩き上げのハードパンチャー・オニボウズとの対戦は、今の修斗が用意できる最高のカードの一つと言っていいはずだ。

 加えて今大会には、ベテラン勢も登場。覇彌斗に敗れている前田は再起、そしてパンクラス、DEEPに続いてのタイトル獲得を目指して所属ジムのあるホームタウン・大阪での大会に登場。GRADIATOR王者の南出剛と対戦する。

 セミファイナルではパンクラス、KOTCでベルトを巻いたタクミが登場。対する青井人は1月に児山佳宏をKOして注目を浴びた。上り調子の青井に対し、43歳のタクミはどんな闘いを見せるのか。
現在の修斗は、負傷欠場となった田丸匠も含め若い選手の台頭が著しく、興行も活気づいている。そんな状況でベテランがどう奮起するかも見もの。6.25大阪大会は、まさに現在の修斗の魅力をそのまま味わえるものになりそうだ。

最終更新:6/25(日) 12:00
AbemaTIMES