ここから本文です

都庁で漫才をした若手芸人「じゅうたんがふかふかだった」

6/25(日) 6:40配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月19日(月)深夜放送の「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」で、ランパンプスが東京都庁で“とうきょうホイクマン”の任命式に参加し、漫才を披露したときの様子を語った。式は限られた人だけが入れる場所で行われ、その立派な会場の作りに驚いたという。

ランパンプスの寺内は小中高の教員免許を持っており、昨年8月には、保育士の資格を取得したことから白羽の矢が立ち、東京都の待機児童対策として、保育の現場で働く人を応援するサポーター“とうきょうホイクマン” に任命された。そして6月15日、東京都庁第一本庁舎で行われた任命式に出席し、小池百合子都知事より任命状とエプロンを受け取った模様は、各メディアでも取り上げられた。

これまでも漫才で、保育や教育ネタを披露したり、0歳から18歳まで教育できることをアピールしてきたが、「こんな実の結び方ってあります!?」と、都政との仕事に繋がったことを驚き、「都庁に行って漫才をした!」と喜びの報告をした。

寺内:都庁の、床がふかふかのフロアへ行って。普段のお笑いのステージは目の前に客席が並んでいるけれど、会見した場所は目の前が開けていて

小林:取材のカメラマンが何社も来ていたね

寺内:右側に記者、左側に都庁の偉い方、真ん中に広いスペースが空いている中で漫才をしてって言われて

小林:どこを見て漫才すれば良いんだ!?って思った

寺内:「入場はどこからすれば良いですか?」って周りのひとに聞いたら、「あちらのドアから出て来てくださいって」言われて。その入り口からセンターマイクまで、25mくらいあるのよ(笑)

小林:でっかいドアでね!

寺内:呼び込みだから、2、3メートルくらいのでっかいドアの外側で待っていたんだよね

小林:いや、もっと大きかったんじゃない?

寺内:で、「今回、ホイクマンに任命されることになった、お笑いコンビ・ランパンプスの小林良行さんと、寺内ゆうきさんです、どうぞ!」って呼ばれて、ドアがバカッって開いて

小林:カメラも、カシャカシャカシャってなって

寺内:で、「どーもー!」って言って出ていくじゃない?マイクの所まで25メートルくらいあるのに、いつものお笑いステージの感じで「どーもー!」って出て行くと、ひと息じゃもたなくて。「どーもーーーー……いやいやいや。どーもー!!」って(笑)

小林:息が切れて、すぐに喋り出せなかったね

今後ランパンプスは、保育の現場で働いているひとや、目指しているひとのサポーターとしてPR活動に取り組む。実際に保育所を訪問して子供と触れ合い、現場で体験したことをSNSで発信していくという。

ニッポン放送