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乃木坂46メンバーが告白「ベッドは13年もの」

6/25(日) 23:50配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月21日(水)深夜放送の「乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、10年以上使っているというベッドをはじめ、物を大事にする習慣があるといい、新内だけでなく家族も同じ癖があることを語った。

乃木坂46は先日、日本で新たなタイの魅力を発信する「タイ観光大使」に就任。メンバーの7名が、タイ現地で収録したプロモーション動画「こんなタイ、知らなかった。」に出演し、この“バンコク篇”に新内も出演。齋藤飛鳥と堀未央奈の3名で流行の発信地でもあるバンコクを訪れ、ショッピングやグルメを楽しむ様子を紹介している。

観光大使のほか、全国握手会や舞台、ファッション誌での仕事といった、充実したスケジュールの結果、「物欲が止まらない」と前回の放送から話している新内。ただ、新しいものが欲しいという物欲はあっても、実際は生活用品しか買わないし、昔から物を長く愛用する癖があることを明かした。

『いま私が使っているベッドは、小学6年生から使っている13年ものです。「小学生の頃から同じベッド使っているの?」って驚かれますけど、この程度の物持ちの良さは日常的なんですよ。いま、リビングでメイクをする時に使っている鏡は高校1年生の時に友達から貰ったものなので、ざっと10年もの。さらに、私が高校生の時に盗まれたオレンジ色の自転車は8年もの。

この物持ちの良さは完全に遺伝で、お婆ちゃんは私が生まれる前に買った電子レンジを、いまだに使っているんですよ!推定ですけれど、30年もの。解凍ボタンのような機能もなくて、タイマー設定もボタンではなくてダイヤル式で。

私の母も勿論負けていません!私が1人暮らしをするにあたって、実家に2台あったドライヤーのうち新しい方のドライヤーをもらってきたんですが、実家に残した方のドライヤーは、20年ものなんです。ものごころがついた頃からある赤いドライヤーは、まず、コードが電話線みたいにクルクルしている形状で、びよーんって伸びるんです。で、古いドライヤーだから振動がすごくて、髪の毛を乾かし終わると振動で手がかゆくなって(笑)』

他にも実家には使い込まれて年季の入ったアイテムがあるそうで、大事にしたい気持ちもよく分かるが、どれも劣化が激しいため「自分の物を買う前に、お母さんに買ってあげようかな……」と話していた。

ニッポン放送