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構想外のモレノの代わりにナポリから“左サイドの職人“を獲得? リヴァプールが狙う左SBの補強

6/25(日) 20:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

左サイドバックの本職が1人はほしい

指揮官ユルゲン・クロップの構想に入ることができていないリヴァプールDFアルベルト・モレノは、今夏の売却候補の1人だ。リヴァプールでは中盤を本職とするジェイムズ・ミルナーが左サイドバックを任されており、モレノにとっては苦しい日々が続いていた。

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そのモレノには先日セリエAのナポリが1100万ポンドのオファーを提示したようだが、リヴァプール側は最低でも1500万ポンドで売却したいとの考えを持っており、これを断っている。しかし伊『Gianluca di Marzio』は、リヴァプールに別のプランがあると伝えている。

それはナポリの左サイドバックを務めるファウジ・グラムを交渉に含めることだ。その場合リヴァプールは移籍金に加えてモレノを差し出す考えがあるようで、サイドバックとしてはセリエAでもトップレベルのチャンスメイカーであるグラムに興味を示している。

リヴァプールサポーターの間ではミルナーを今後も左サイドバックで使っていけばいいとの考えもあるが、サイドバックを本職とする選手が欲しいのも事実。ミルナーはインサイドハーフなど様々なポジションで起用できるため、サイドバックにずっと固定しておくのももったいないかもしれない。

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