ここから本文です

高齢ドライバー1万人超が認知症のおそれ

6/25(日) 13:54配信

ホウドウキョク

75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査を強化した、改正道路交通法が施行された3月以降の2カ月半に、認知症のおそれがあると判定された人が、1万1,617人にのぼることがわかった。
警察庁によると、75歳以上の高齢ドライバーに、運転免許の更新時や、信号無視などの違反をした際に、認知機能検査を義務づけた改正道路交通法が施行された3月12日から5月末までに、認知機能検査を受けた人は43万人余りで、このうち、認知症のおそれがあると判定された人が、1万1,617人にのぼることがわかった。
このうち987人は、すでに免許を自主返納している。
また2017年は、免許自主返納が2016年を大幅に上回るペースで進んでいるという。

画像つきで記事をみる

最終更新:6/25(日) 13:54
ホウドウキョク