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都議選 都民ファーストと自民党が拮抗

6/25(日) 19:48配信

ホウドウキョク

7月2日に投開票される東京都議会議員選挙について、フジテレビが情勢を調査したところ、東京都の小池知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」と、自民党が、第一党を激しく争っていることがわかった。
フジテレビは、24日と25日の2日間、都内の有権者およそ1,000人に電話で調査を行った。
どの政党や候補者に投票するかを尋ねたところ、都民ファーストの会と自民党が2割台半ばで拮抗(きっこう)していて、ほかの党を大きく引き離し、共産党、公明党、民進党が追う展開となっている。
しかし、まだ投票行動を決めていない人が6割程度いて、予断を許さない状況が続いている。
一方、小池知事が発表した、築地市場を豊洲市場に移転させ、築地市場は5年後をめどに再開発するという基本方針については、54.9%が「評価する」、31.4%が「評価しない」と答えている。
また、都議選に「大いに関心がある」、「ある程度関心がある」と答えた人は、あわせて8割にのぼった。

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最終更新:6/25(日) 19:48
ホウドウキョク