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ストロールがマッサに初めて勝利「自信を持って走れるようになってきた」:ウイリアムズ F1土曜

6/25(日) 15:38配信

オートスポーツweb

 2017年F1アゼルバイジャンGPの土曜予選で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは9位、ランス・ストロールは8位だった。

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■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 予選=9位
 僕にとってはあまり良い予選ではなかった。タイヤを機能させるのに苦労したんだ。フロントタイヤがロックしてばかりいて、コーナーにうまく進入していくことができなかった。僕のマシンは新品タイヤよりもユーズドタイヤを装着したときの方が調子が良かったね。

 赤旗は今回も僕らの助けにはならなくて、予選はあまり良いものにならなかった。

 でも、ランスがいい仕事をしたことが、とてもうれしい。彼は好タイムを出すことができた。今日の彼は良い戦いをしていたし、僕よりもうまくタイヤを機能させていた。

 ここからは集中して、明日のレースですべてをうまくまとめ上げられるようにしていく必要がある。明日を本当に楽しみにしているし、今日よりも良い結果が出せると自信を持っている。

ランス・ストロール 予選=8位
 良い一日だった。今週末は好調だ。マシンに乗っていて快適に感じるし、自信を持って走っている。このサーキットは大好きだよ。今日はすべてが正しいところに収まった感じだった。

 Q3では少しタイムを失った。Q2でのタイムからコンマ4秒遅れたことを考えると、もう少しできることがあったと思う。

 Q3になって路面温度が下がったので、1周でタイヤの準備をするのが難しかった。それに赤旗のせいで、時間的にアタックラップは1回しか走れなかった。ここでは1周アタックラップを走り、準備ラップ、またアタックラップと走る方がいいときもある。それでも今日は素晴らしい結果になったし、チームのためにもうれしく思っているよ。

 このマシンのことが分かり始めている。セットアップの方向性をシーズン序盤のように戻した。そうしたらバランスに自信が持てるようになった。セットアップで自信が得られると、マシンを思いどおりに走らせることができる。

 皆が協力し合って取り組んだ結果だと思う。エンジニアからは今までよりいい情報をもらえるし、タイヤに関しては経験を積み重ねている。

[オートスポーツweb ]