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レアル、FWマリアーノはリヨンへ期限付き移籍か ジダン監督も容認

6/25(日) 13:48配信

SOCCER KING

 レアル・マドリードに所属するドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスについて、リヨンへの移籍が有力視されている。24日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

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 マリアーノを巡っては、複数のクラブによる争奪戦が報じられている。そんな同選手に対し、レアル・マドリードは1500万ユーロ(約19億円)の移籍金を設定。マラガやエスパニョールをはじめとしたチームによる獲得競争に注目が集まっていた。

 今回の報道によると、マリアーノがリヨンに移籍する可能性が高まっているという。詳細は明らかにされていないが、同クラブは保有権の60%を得るため、1000万ユーロ(約12億円)を準備しているようだ。両チームはフランス人FWカリム・ベンゼマのレアル・マドリード移籍以降、良好な関係を保っているとされ、交渉は順調に進んでいくとみられている。

 クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、マリアーノにプレーの継続性を求めているため、レンタル移籍で経験を積むことに賛成している。また、同監督は同選手が将来、レアル・マドリードで地位を確立できると踏んでいるようだ。リヨンにとっても、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの退団に備え、代役となるストライカーを確保しておきたいところ。スペイン国内からもラブコールを受ける同選手だが、フランス行きは実現するのだろうか。

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最終更新:6/25(日) 13:48
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