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サイドバック補強に156億円投入!?シティが獲得を狙う4選手とは

6/25(日) 16:27配信

ゲキサカ

 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今夏サイドバックの補強を最優先に考えている。そのために1億1000万ポンド(約155億6000万円)を投入することを望んでいるようだ。英『デイリー・スター』が報じている。

 シティは2016-17シーズン限りでDFパブロ・サバロタ(32)とDFバカリ・サニャ(34)、DFガエル・クリシー(31)が退団。さらに右サイドバックとして起用していたMFヘスス・ナバス(31)も放出した。

 これを受けて今夏のサイドバックの補強を目指しているシティは、右サイドバックのカイル・ウォーカー(27/トッテナム)、左サイドバックのライアン・バートランド(27/サウサンプトン)、そしてDFベンジャミン・メンディ(22/モナコ)の獲得に興味を示している。さらにユベントス退団が報じられているDFダニエウ・アウベス(34)も獲得リストの上位にいるようだ。

 同紙によると、この4選手の中で最も移籍金を要するのはウォーカーだという。シティは4000万ポンド(約56億6000万円)での獲得を望んでいるが、トッテナム側は5000万ポンド(約71億円)を要求。最終的には4500万ポンド(約63億6000万円)ほどで合意に達するとみられている。

 また、メンディに対しては3950万ポンド(約56億円)、バートランドには2500万ポンド(約35億4000万円)を準備しているとのこと。4シーズンぶりのプレミアリーグ制覇に向けて、シティは即戦力となる4選手をどこまで獲得できるだろうか。今後の動向が注目される。

最終更新:6/25(日) 16:27
ゲキサカ

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