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“ハン・ソロ”の若き日を描いた『スター・ウォーズ』スピンオフ作品の監督がロン・ハワードに決定

6/26(月) 17:32配信

CDジャーナル

 ハリソン・フォードの当たり役のひとつとして知られる“ハン・ソロ”の若き日を描いた『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品(タイトル未定)の監督が、『アポロ13』や『ビューティフル・マインド』などで知られるロン・ハワードに決定。2018年に全国で公開される予定です。

 本作は『スター・ウォーズ4 / 新たなる希望』で“ルーク・スカイウォーカー”たちと出会う前のハン・ソロを描いた作品。ソロを演じたのは『ヘイル、シーザー!』のアルデン・エーレンライク。ソロの相棒“チューバッカ”をヨーナス・スオタモが、ソロの盟友“ランド・カルリジアン”をドナルド・グローヴァーが演じているほか、ウディ・ハレルソン、エミリア・クラークが名を連ねています。

 シリーズの産みの親、ジョージ・ルーカスが設立した映像製作会社「ルーカス・フィルム」の社長キャスリーン・ケネディーは「40年前にジョージ・ルーカスが始めたスター・ウォーズ正史の精神に喜びを感じ、受け継ぎ、前に進めること。それこそが、作品の最も優先されるべき目標であると信じています」とコメントし、「この考えを念頭におきながら、私たちは、ロン・ハワードが現在題名未定のハン・ソロ映画の監督に就任してくれたことに胸を躍らせています。私たちのもとには、すばらしい脚本があり、すばらしいキャストとクルーが集まり、すばらしい映画を作ろうという決意に溢れています」と語っています。

最終更新:6/26(月) 17:32
CDジャーナル