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世陸決勝進出は20秒10が目安 サニブラウン19秒台「出るんじゃないか」

6/26(月) 5:00配信

デイリースポーツ

 「陸上・日本選手権」(25日、ヤンマースタジアム長居)

 男子200メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=が、20秒32(追い風0・3メートル)の自己ベストで初優勝し、03年の末続慎吾以来となる100メートルとの2冠を達成し、代表に決まった。

 サニブラウンが決勝で出した20秒32は今季世界ランク33位。世界選手権の決勝進出の目安となる8位は20秒04となっている。リオデジャネイロ五輪の決勝進出ラインは20秒10。

 決勝進出を確実にするためには19秒台に近いタイムが必要となりそうで、サニブラウンは19秒台について「今回の100メートルの前半と、いつもの200メートルの後半の走りがかみ合えば、出るんじゃないか」と自信を見せた。