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朴政権、正恩氏失脚を計画 15年末以降に決裁書サイン 事故装った暗殺も検討

6/26(月) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 韓国の朴槿恵(パククネ)前政権が2015年末以降、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長を指導者の地位から追い落とす工作を行おうとしたと、朴政権の対北朝鮮政策に詳しい関係筋が明らかにした。正恩氏の暗殺も選択肢とした政策だった模様で、事故に見せかけた殺害も計画したという。▼2面=「対話」見切る

 この関係筋によると、朴政権は、対北朝鮮で対決路線に傾く過程で、この政策を採用。朴槿恵前大統領は15年12月の南北当局者の会談が決裂したことを受けて、北朝鮮で「リーダーシップチェンジ(指導者の交代)」を目指すことを含む政策を認める決裁書にサインした。……本文:2,242文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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