ここから本文です

元ジャニーズJr.の会社員・小原裕貴さん 「20年前の約束」で17年ぶり演技

6/26(月) 5:00配信

デイリースポーツ

 KinKi Kidsがデビュー20周年を記念し主演する日本テレビ系特別ドラマ「ぼくらの勇気 未満都市 2017」(7月21日、後9・00)に、元ジャニーズJr.の会社員・小原裕貴(こはら・ゆうき)さん(37)が出演することが25日、分かった。1997年に放送された前作に出演しており、小原さんは芸能界引退以来17年ぶりの芝居挑戦となる。また、女優・矢田亜希子(38)が前作に続き出演するほか、新たに向井理(35)が対立する組織のキーマン役で出演する。

【写真】矢田亜希子が、離ればなれになって「淋しすぎるー」と嘆いた相手とは

 芸能界を引退した小原さんが、20年後の再会を約束した劇中の役の通り、帰ってくる。

 小原さんは1991年にジャニーズ事務所に入所。卓越したダンスセンスなどから多くのファンの支持を受け、ドラマ「サイコメトラーEIJI」シリーズなどで活躍。90年代には当時のJr.のトップ・滝沢秀明(35)らとともにジャニーズJr.黄金期を築いた。00年10月に学業専念のために芸能界を引退。亜細亜大学卒業後は都内の企業に就職した。

 97年の前作では、KinKi-堂本光一(38)演じるヤマトの親友役を演じた。かつてKinKiのバックダンサーを務めるなど2人の世話になったといい、「話を聞いた時は驚きましたが、記念すべき20周年に少しでも貢献できればと、出演を決意しました」と説明。20年ぶりに仲間と再会する役に、「演技は久しぶりでとても緊張していますが、温かい目で見守っていただければ幸いです」とした。

 小原さんにとっては00年に放送された朝日放送のドラマ「七人のサムライ J家の反乱」、同年公開の主演映画「ガラスの脳」以来、17年ぶりの演技。一作限りの“復帰”だが、往年のファンを歓喜させそうだ。

 また、20年前に、高校時代のヤマトの恋人役だった矢田も再登場。「もうドキドキ」と胸を高鳴らせる。向井も「参加させていただくことに感謝です」とコメントした。

 ほかに関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(14)、早見あかり(22)、千葉雄大(28)らも出演する。