ここから本文です

【J-NETWORK】梅尾が女子高生ニューヒロイン破り、白石との決勝へ

6/26(月) 7:10配信

イーファイト

「J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~4th」(6月25日 東京・新宿FACE)

【フォト】華麗なハイキックを見舞った女子高生ファイター真優だが敗れた

▼第12試合 J-GIRLSフライ級王座決定トーナメント 1回戦 サバイバルマッチ1
〇梅尾メイ(TEAM BARBOSA JAPAN)
判定3-0 ※三者とも29-28
●真優(月心会/J-GIRLSフライ級9位)
※梅尾が決勝へ進出。

 J-GIRLSフライ級王者・松田玲奈がボクシング転向により王座を返上。これにより空位となった王座を懸け、J-GIRLSフライ級王座決定トーナメントが今大会から開幕した。

 梅尾は『DEEP』で一時代を築いたMMA(総合格闘技)ファイターのTAISHOが育て上げたキックボクサー。パンチを主体にガンガン前に出るファイトスタイルを特徴とする。

 対する真優は昨年4月にプロデビューした、17歳の現役女子高生。空手仕込みの打撃を武器に、昨年8月に行われた「J-GIRLSフライ級ニューヒロイントーナメント」で優勝。「今後は女子高生として最強を目指し、格闘技界を引っ張っていける選手になりたいです」と意気込んでいる。

 1R、真優が前蹴りを織り交ぜながら右ストレート、左ボディブローを次々と入れていく。梅尾もパンチを出すが、真優に先手を取られる。

 2Rも真優がパンチと蹴りを駆使して優勢だったが、梅尾がパンチで距離を詰めて接近戦を繰り返すと次第にスタミナ切れに。梅尾のパンチにクリンチを多用する。

 3R、ガムシャラにパンチを繰り出す真優だが、スタミナ切れは明らか。接近戦を挑んでくる梅尾にクリンチを繰り返してしまい、レッドカード(減点1)を提示されてしまう。

 判定は3-0で梅尾が勝利。ニューヒロイン真優がトーナメント1回戦で姿を消した。

最終更新:6/26(月) 7:10
イーファイト