ここから本文です

キナクシスの「RapidResponse」、参天製薬が採用

6/26(月) 12:16配信

BCN

 キナクシス・ジャパン(キナクシス、金子敏也社長)は6月20日、参天製薬(黒川明社長兼CEO)が、あらゆる部門や業務間、計画期間で同時並行して計画を策定し、サプライチェーン全般にわたるエンドツーエンドの可視化に向けて、クラウドベースのコンカレントプランニングソリューション「RapidResponse」の採用を決定したと発表した。

 参天製薬は世界約60か国で眼科用医薬品を販売している。グローバルサプライチェーンのトランスフォーメーションを推進しており、グローバルでの計画サイクルの短縮、効率化を実現するためには、エンドツーエンドのシングルプランニングプラットフォームが必要であると判断。評価を重ねた結果、今回、コンカレントプランニング能力に優れたRapidResponseを選択した。

 RapidResponseは、データ、プロセス、人をつなぎ、共生環境を創出するコンカレントプランニングソリューションで、サプライチェーン全般を一元的に可視化することにより、期待される業績計画、進捗状況の監視、そして課題への対応を可能にする。

 参天製薬では今後、RapidResponseを導入することで、グローバルプランニングと手作業による業務にかかる時間を短縮し、これまで利用していた連携性のない多数のスプレッドシートから脱却していく。また、サプライチェーン全般を集約的に可視化することで、業績目標計画の策定、進捗状況の監視、そして目標の達成に向けて迅速に軌道修正を図っていく計画。

最終更新:6/26(月) 12:16
BCN