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エアバッグのタカタが記者会見(全文3)一部報道、我々が非常に反発している

6/26(月) 16:16配信 有料

THE PAGE

民事再生法の適用を申請という事態なり、経営者としての責任についてどう考えるか

司会:会社および申し立て代理人からのご説明は以上になります。それでは12時半までのお時間となりますが、皆さまからのご質問をお受けしたいと思います。ご質問のある方は挙手いただきまして、申し訳ありませんが私が指名させていただきましたら、お手元にマイクが届きましたのちに、会社名とお名前をお申し出いただいたのちご質問いただければと思います。それではご質問をお願いいたします。じゃあ一番前の、一番右の白いシャツの。

日本経済新聞:日経新聞の〓シライシ 00:20:48〓と申します。高田会長にお伺いします。本日、民事再生法の適用を申請という事態に至ったことについて、経営者としてどのように責任をお考えかをお聞かせください。

 あともう1点、先ほどのご説明にあったとおり、もともとは私的整理を希望していたとお伺いしているんですけども、法的整理を受け入れる決断をされたのはいつごろだったのか、それはどういうきっかけだったのかというのをお聞かせください。

高田:このような経緯に至ったこと自体は。

女性:〓******お願いします 00:21:25〓。

高田:すいません、失礼いたします。

女性:聞こえません。

高田:すいません、よろしいでしょうか。よろしいでしょうか。はい。

 まずこういう経緯に至ったことについては非常に責任を感じておるということと、ただ、先ほど先生からもいろいろ繰り返しご説明いただきましたけども、われわれはやはり自動車業界の中でもやはり安全部品ということをやっておりまして、それの供給が停止するということはわれわれのみならず、車の、自動車業界全体に非常なインパクトを与えてしまうと。これはなかんずく日本だけではなくて、アメリカ、ヨーロッパ、われわれもいろんなところで仕事をさせていただいておりますので、中国ですとか東南アジア、各方面で、そういう問題を一編に惹起してしまう可能性もあるということもありましたんで、まずそのことを念頭に日本では一番、穏当な形でできるんではないかという思いから、私的整理ということを念頭に、われわれの意思というか思いとしてはそういう形でお願いしましたけれども、あくまでも外部専門会委員会の方たちは、専門家としていろいろカーメーカーさん、金融機関さん等、スポンサー候補さんと度重なる打ち合わせを経ていただいて、それは独立な、いろんなご判断ということで、ご検討されてきたものと理解しております。

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最終更新:7/1(土) 6:11
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