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AWS上でのPCI DSS準拠を支援するサービス、2つのメニューを提供(リンク)

6/26(月) 8:00配信

ScanNetSecurity

株式会社リンクは6月22日、AWS上でPCI DSS準拠を支援する「PCI DSS Ready Cloud AWSモデル」の提供を2017年秋より開始すると発表した。これは、カード情報を取扱う事業者はカード情報の非保持化または PCI DSS 準拠を行う必要があるという、経済産業省が主導する「クレジット取引セキュリティ対策協議会」が3月8日に発表した「実行計画2017」を受けたもの。

「PCI DSS Ready Cloud AWS モデル」では、すでにAWS上で運用しているユーザ向けに、PCI DSS準拠に必要なセキュリティコンポーネントのみを提供する「セキュリティコンポーネント提供型」と、新規にAWS上で構築するユーザ向けにサーバ環境まで組み合わせた「VPC型 」の2つのプランを用意。セキュリティコンポーネント提供型は、初期費用160万円から、月間利用料は35万円から。VPC提供型は、初期費用160万円から、月間利用料は50万円からとなっている。

(吉澤 亨史)

最終更新:6/26(月) 8:00
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