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(社説)東電新体制―事故の責任、心に刻め

6/26(月) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 6年前に福島第一原発の事故を起こした東京電力が、経営陣を刷新し新たな体制を発足させた。この先も長く続く事故対応や、必要な資金を稼ぎ出すための経営改革に向けて、足場を固め直すのがねらいだ。
 事故で経営が立ちゆかなくなりながら国の支援で存続を許されたのは、被災地の復興に重い責任を負ったからだ。経営陣と社員らはこの原点を改めて心に刻み、使命をまっとうしなければならない。
 持ち株会社の社長には小早川智明氏(53)を起用した。保守的な社風で知られる電力大手では異例の若さだ。ほかの幹部人事も抜擢(ばってき)が目立つ。……本文:1,810文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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