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【NKB】高橋三兄弟の長男・一眞が村田との4度目の対決制し王座戴冠 

6/26(月) 14:53配信

イーファイト

日本キックボクシング連盟/NKB実行委員会
「神風シリーズ VOL.3」
2017年6月25日(日)東京・後楽園ホール

【フォト】ローを効かせてパンチを打ち込んだ高橋

▼第11試合 メインイベント NKBライト級王座決定戦 3分5R
○高橋一眞(真門/NKBライト級1位)
判定2-1 ※49-48、49-50、49-48
●村田裕俊(八王子FSG/現NKBフェザー級王者)
※高橋が新王座に就く。

 4度目の対決となる両者。高橋が1、2戦目はKO勝ち、3戦目はフェザー級王座決定戦で村田が完封勝利し王座戴冠している。今回は共にライト級に上げての王座決定戦となった。村田は勝利すると同時2階級制覇となる。

 1R、互いにミドルを蹴る。高橋が首相撲の状態でボディに強烈なヒザを叩き込む。2Rは村田が首相撲の展開に持ち込み一緒に倒れ込む場面が多くなる。しかし、高橋の強いローとミドルが入り、高橋のペースになり始める。

 3R、高橋のミドル、ローに加えパンチもよく当たる。村田は2Rと同様に首相撲で組み付く場面が多い。

 4R、高橋はパンチとヒジのコンビネーションで攻め込む。打ち合いの中、高橋の左右フックがクリーンヒット。村田は後退するがパンチとローで必死に応戦する。

 5R、村田がゴングと同時に攻め、右アッパーから飛び込み高橋の懐に入る。しかし、高橋は左右フックをクリーンヒットさせ、最後まで自分のペースを崩さずに試合を終えた。

 判定は2-1と割れ、高橋が接戦を制して新王座に就いた。

最終更新:6/26(月) 14:53
イーファイト