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ドイツ3発快勝で準決勝へ、チリもドローで4強入り/コンフェデ杯

6/26(月) 9:03配信

ISM

 2017年コンフェデレーションズカップは現地時間25日(以下現地時間)にグループBの2試合が行なわれ、ドイツとチリが準決勝進出を決めた。

 ドイツはカメルーンを3対1と下し、グループリーグ突破が決定。後半立ち上がりの48分にデミルバイのゴールで先制。64分にジャンとマブカが接触すると、ビデオ判定の結果後者が一発退場となる。

 この判定で数的優位に立ったドイツは、その直後にヴェルナーのダイビングヘッドで追加点。78分にアブバカルに1点を返されるも、3分後にヴェルナーがこの日自身2点目を奪って勝負を決めた。

 チリはオーストラリアと1対1で引き分け、準決勝への切符を手にした。42分にトロイージに先制を許し劣勢を強いられたチリだが、67分にロドリゲスが同点ゴールを決めて、勝ち点1を手にした。

 この結果、グループAからは勝ち点7のドイツが首位で、同5のチリが2位でセミファイナルへ進出。チリは28日にポルトガルと、ドイツは29日にメキシコと、決勝進出を懸けて対戦する。(STATS-AP)

最終更新:6/26(月) 9:03
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