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『Light Fall』世界から忘れられた“永遠の夜の地”を風のように駆け抜ける2Dジャンプアクション【とっておきインディーVol.126】

6/26(月) 12:02配信

ファミ通.com

文:ライター 戸塚伎一

●光の中から生まれた“謎の幼子”となって……
 光の中から生まれた“謎の幼子”となって、全4章で構成された舞台を踏破する──『Light Fall』はそんな2Dアクションゲームです。各章の舞台は、独自の色調で表現された幽玄的な空間。思い切りのいいアクション操作と、ひらめきがものを言うステージ攻略を楽しみながら、“闇に覆われた世界”の秘密に迫ります。ゲームモードは、ストーリーモード以外にも、タイムアタック用の“スピードランモード”が用意されています。ストーリーモード各章の構成をベースにした、より高難度なステージに挑戦できるものです。ルート開拓の余地が多いゲームだけに、オンラインランキング争いも白熱しそうです。ちなみに、本作の国内ローカライズを手掛けているのは、架け橋ゲームス。テキストのみならず音声も収録されているので、日本人ユーザーも無理なく楽しめるのは、うれしいですね。

■STORY
 つねに闇に覆われた呪われし地“ナンブラ”に、不思議な能力を秘めた幼子が、突如現れる。ナンブラの歴史を知る梟ふくろう“ストリクス”の助力を受けながら、幼子は、何かを目指してひた走る……。

【万能アイテム】シャドウコアを使いこなせ
 左右移動とジャンプ、ダッシュの基本操作に加えて重要となるのが“シャドウコア”の制御。第1章“月灯りの平原”の序盤で入手できるこのアイテムは、右スティックの上下左右いずれかを入力すると、指定した場所に瞬時に出現する(同時に出せるのは1個)。形状は幼子ひとりぶんほどの大きさの立方体ながら、下に出すと足場、左右に出すと攻撃または壁になるなど用途は多彩。アクションの腕前を上げれば、超絶プレイも可能に。

フリームーブの基本
 右スティック上入力で頭上に出現させたシャドウコアは、一定時間、左スティックで任意の位置に移動できる。その間、プレイヤーキャラクターは動かせないが、シャドウコアをピンポイントに配置できるのは大きな利点だ。慎重な操作が要求される場面では、大いに活用しよう。

■『Light Fall』のデベロッパー Bishop Gamesとは?

 本作を開発しているBishopGamesは、3人のスタッフを中心としたカナダの独立系デベロッパー。2015年5月に本作のクラウドファンディングをKickstarterで開始し、約1ヵ月の期間で2万2000カナダドル(日本円で約180万円)の資金調達に成功。以降、各専門分野のスタッフを招き入れ、グラフィックやサウンドのクオリティーを着実に向上させてきた。現在は11月のSteam版リリースに向け、スピードランモードのバランスを中心に調整中。2018年には家庭用ゲーム機向けのリリースも予定している。


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Light Fall
メーカー:Bishop Games
対応機種:プレイステーション4 / Xbox One / Windows
発売日:PC版は11月配信予定、プレイステーション4版とXbox One版は2018年春配信予定
価格:未定
ジャンル:アクション

最終更新:6/26(月) 12:02
ファミ通.com