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成功の陰では… 「モウリーニョがベストを引き出せなかった12選手」を英サイトが選出

6/26(月) 16:47配信

ISM

 チェルシーやインテル、レアル・マドリーなど数々のビッグクラブを指揮し、多くの栄光をもたらしてきた現マンチェスターU指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督。しかし成功の陰では、良いプレーが出来ずに放出された選手も多く存在する。そこで英サイト『squawka』は現地時間23日、「モウリーニョがベストを引き出せなかった12選手」を選出している。

 これまでのキャリアでポルトやチェルシー、インテル、レアル・マドリーなど各国のビッグクラブを指揮してきたモウリーニョ監督。とにかく結果にこだわるスタイルで、ポルトガル、イングランド、イタリア、スペインの各リーグで優勝を達成し、チャンピオンズリーグも2度制するなど、数々の栄冠を手にしてきた。今季から率いるマンチェスターUでも、リーグカップとヨーロッパリーグの2冠を達成している。

 そのキャリアのなかで、デコ氏やフランク・ランパード氏、ジョン・テリーなど、同監督の厳しくも愛のある指導のもと、数々の選手がスターダムを駆け上がっていった。

 しかし一方で、モウリーニョ監督のもとで力を発揮できずに離れていった選手も数多くおり、その中には移籍先で成長して結果を出し、別のクラブで同監督の前に立ちはだかる選手も存在する。

 そこで『squawka』は、「モウリーニョがベストを引き出せなかった12選手」を選出。ケヴィン・デブルイネやロメル・ルカク、モハメド・サラーなど、後に他クラブの移籍金最高額を更新するような、数々のビッグネームが名を連ねている。

 以下、『squawka』が考える「モウリーニョがベストを引き出せなかった(出せていない)12選手」と、同監督のもとでプレーしたクラブと出場試合数。

1.ケヴィン・デブルイネ(チェルシー/9試合)

2.ロメル・ルカク(チェルシー/3試合)

3.ヌリ・シャヒン(レアル・マドリー/10試合)

4.モハメド・サラー(チェルシー/19試合)

5.アンソニー・マーシャル(マンU/42試合)

6.フィルペ・ルイス(チェルシー/26試合)

7.エキセル・ガライ(レアル・マドリー/8試合)

8.リカルド・クアレスマ(インテル/32試合)

9.フアン・クアドラード(チェルシー/15試合)

10.ダヴィド・ルイス(チェルシー/34試合)

11.アンドレ・シュルレ(チェルシー/65試合)

12.ルーク・ショー(マンU/19試合)

最終更新:6/26(月) 16:47
ISM