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シメオネ監督、サウルねらうバルサに憤慨 “スポーツマンらしい行動”を求める

6/26(月) 16:48配信

ISM

 アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、MFサウル・ニゲス獲得をねらうバルセロナ(以上スペイン)に対し憤慨しているようだ。現地時間25日、スペイン『Don Balon』紙の報道をもとに、伊サイト『Calciomercato.com』が伝えた。

 未成年選手の登録規則に違反したとして、FIFA(国際サッカー連盟)からこの夏の新選手登録禁止処分を科されたアトレティコ。当然売却は可能だが、2015年にバルサが同様の処分を科された際、アトレティコはライバルから選手を獲得しようとはしなかった。

 『Don Balon』によると、シメオネ監督は実質的に補強はできず立場の弱くなっている今夏に、自チームの選手に接触することは“スポーツマンらしい行動”ではないと、他クラブの動きにうんざりしているという。

 さらにシメオネ監督は、同様の処分で苦労したバルサが、スペイン代表MFサウルに接触していることに“激怒”しているという。同クラブとはこれまで良好な関係を築いてきたこともあって、同監督は憤りを隠せないようだ。

最終更新:6/26(月) 16:48
ISM