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ベッテル「いつ危険なドライビングをした?」問題のシーン公開/F1アゼルバイジャンGP

6/26(月) 1:59配信

TopNews

F1アゼルバイジャンGP決勝レースでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が「危険なドライビング(デンジャラス・ドライビング)」をしたシーンが公開された。

●【動画:問題のシーン公開】ベッテル「いつ危険なドライビングをした?」/F1アゼルバイジャンGP

セーフティーカー中、トップのルイス・ハミルトン(メルセデス)がコーナーを抜けたところでブレーキング。これにベッテルが追突し、フロントウィングを壊してしまう。

ベッテルはハミルトンに対して「ブレーキテストをした!」と無線で訴え、ハミルトンの真横に並びタイヤ同士を故意に当てて怒りを露わにした。

この行為をFIAのレース審議委員スチュワードは「危険なドライビング」とみなし、ベッテルにストップ・アンド・ゴーの10秒ペナルティを科した。

これに対してベッテルは無線で「僕がいつ危険なドライビングをしたっていうんだ?」と納得がいかない様子だ。

この行為により、チャンピオンシップを争っているベッテルは優勝のチャンスを逃してしまった。

最終更新:6/26(月) 11:11
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