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シャルケのユニフォームが2018年からアンブロに…本拠地のネーミングライツも10年延長

6/26(月) 16:37配信

GOAL

ブンデスリーガのシャルケは、ホームスタジアムのネーミングライツ契約を結んでいる地元酒造メーカーのフェルティンスと、2027年まで新たに10年契約を結んだことを発表した。

2005年にシャルケはフェルティンスとネーミングライツ契約を結び、今年で13年目を迎えていたが、これで事実上20年を超える異例の長期契約が締結された形になる。

シャルケのマーケティングディレクター、アレクサンダル・ヨブスト氏は「フェルティンスとの信頼できるパートナーシップがさらに続くことを喜んでいる」との声明を発表している。

また、シャルケは2018-19シーズンから、ユニフォームのサプライヤーがこれまでのアディダスからアンブロに変わることも発表。地元メディアの報道によると、こちらは2023年までの5年契約の見通しとなる。

シャルケといえば日本代表DF内田篤人が所属していることでも知られるが、内田とシャルケの契約は2018年6月までとなっており、契約満了まであと1年となる。ここ2シーズン、負傷による戦線離脱の多かった内田だが、契約最終シーズンで本領を発揮し新契約を勝ち取れるのか。そしてロシア・ワールドカップの代表メンバーに選ばれるのか、内田にとって正念場の17-18シーズンとなりそうだ。

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最終更新:6/26(月) 16:37
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