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【マクラーレン・ホンダ】今季初入賞のアロンソ「優勝や表彰台を狙えたレースだった」

6/26(月) 11:50配信

TopNews

波乱のF1アゼルバイジャンGP決勝レースを、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は次のように振り返った。

●【マクラーレン・ホンダ】初入賞アロンソ、スピードトラップでも上位!わずか3.6km/h差/大荒れのF1アゼルバイジャンGP

■フェルナンド・アロンソ
スタート:19番手
フィニッシュ:9番手
自身のファステストラップ:1分45.168秒 49周(+1.727秒=全体6位)
ピットストップ:12周目(3.17秒)、22周目(赤旗中) [オプション→プライム→オプション]

「僕たちにとって最も競争力のないサーキットの1つで、ペナルティによって19番手からスタートしたが、まだ最初のチャンピオンシップポイントを獲得したなんて現実ではないみたいだ。この結果は完全な驚きだよ」

「このレースは、多くのリタイアといくつかのアクションによって、僕たちにチャンスがもたらされた。
僕はウォールにヒットしないようにコントロールしたけど、あちこちで擦っていたよ」

「それでも、僕は今日、表彰台を得るために戦えた可能性があると思っている。おそらく優勝も狙えたね。

最初のセーフティカーが導入された時、ダニエル・リカルド(レッドブル)の後ろにいたんだ。ルイス(・ハミルトン)はヘッドレストに問題を抱えていて、ピットインを余儀なくされた。

セバスチャン(・ベッテル)にはペナルティが科せられた。キミは(一時的に)リタイアした。2台のフォースインディアが互いに接触した。これらが起こったから、僕たちは自動的にまともな位置に居られたんだ」

「僕たちはレースで十分な速さがなかったし、そのポジションを守ることができなかったから、さらなる(上位の)チャンスを逃したんだ。

それでも今日、僕たちにとって今シーズン初となる2ポイントを獲得できたから、よしとしよう」。

最終更新:6/26(月) 11:50
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