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ハミルトン「子どもの手本にならない」ベッテル「・・・F1は大人のものだ」

6/26(月) 18:02配信

TopNews

F1アゼルバイジャンGP決勝レース中に起こったルイス・ハミルトン(メルセデス)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の故意による接触について、レース後、ハミルトンは「ベッテルがやったことは若いドライバーにとって悪い例だ」と主張した。

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しかし、この発言について取材陣に問われたベッテルは、少し考えてから次のようにコメントした。

「僕が思うに、F1は大人のためのものだと思う。僕が言ったように、あれは必要ではなかったし、明らかにフロントウイングにダメージを受けた。彼のリアにも少しダメージがあったと思う」

「だから、僕は彼のやったこと、コーナーを抜けている時、加速してブレーキを掛けることは正しい方法ではないと考えている。あれをすることに何の意味もないと思う」

最終更新:6/26(月) 18:02
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