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サッカー=FIFA、14年W杯出場ロシア代表の薬物疑惑は調査中

6/26(月) 10:56配信

ロイター

[25日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、2014年ワールドカップ(W杯)に出場したロシア代表23人のドーピング疑惑について、いまだ調査中であることを明かした。

昨年12月、カナダのスポーツ専門弁護士のリチャード・マクラーレン氏は、1000人以上のロシア人アスリートが夏季と冬季の五輪、パラリンピックの競技で隠蔽に関与、またはその恩恵を受けていたという最終報告書を公表していた。

報告書の中の競技にはサッカーも含まれ、FIFAは世界反ドーピング機関(WADA)と協力して、マクラーレン氏の報告書について調査中であることをロイターへのメールで明かした。

調査が終了するまで詳細についてはコメントを控えるとしたものの、14年W杯に出場した選手のドーピング検査結果は、ロシア代表も含め全員が陰性だったという。

最終更新:6/26(月) 10:59
ロイター