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パーソナライズド動画「personalize me」がレコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster」と連携

6/26(月) 12:17配信

ITmedia マーケティング

 インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)は、同社のパーソナライズド動画サービス「personalize me(パーソナライズミー)」が、ブレインパッドが提供するプライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)」と連携したと発表した。

 personalize meは、個々のユーザーに内容をカスタマイズした動画コンテンツを提供することで購買意欲の向上やイベントへの集客向上が可能となるサービス。Rtoasterは、顧客の多様なデータを蓄積できることに加え、機械学習アルゴリズムによるレコメンドエンジンを搭載しているのが特徴で、250社以上の企業が導入している。Rtoasterと連携することにより、動画配信対象者に合わせた最適なレコメンド情報を、自動でpersonalize meに取り込むことが可能となる。

 personalize meでは従来、動画配信対象者に合わせたレコメンド情報は、企業のマーケティング担当者が手動で設定する必要があった。今回の連携により、ユーザーの興味関心に合わせたより最適な情報提供ができるようになる。

 また、Rtoasterから取り込むレコメンド情報は、ボタン1つで数十万件の動画に一斉に差し込むことが可能。レコメンドのロジック策定から動画への設定に使っていた担当者の業務工数を削減できる。

 今後は、Rtoasterの持つ広告配信機能において、これまでのバナー画像でのアプローチはもちろん、Rtoasterのレコメンドルールに応じてpersonalize meで大量の動画を短期間で生成し、配信することを可能とする機能拡張を予定しているという。