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【横浜M】神戸を下し4連勝!指揮官は鉄人・中沢を絶賛

6/26(月) 1:25配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第16節 横浜M2―0神戸(25日・日産スタジアム)

 横浜Mが神戸を2―0で下し、2シーズンぶりの4連勝を3戦連続無失点で飾った。

 エリク・モンバエルツ監督はこの日フィールドプレーヤーでJ史上最多タイとなる139試合連続フル出場を果たしたDF中沢佑二を絶賛。「ボンバー(中沢)のパフォーマンスに多くの言葉はいらない。今もなお向上している。今日のパフォーマンスも本当に素晴らしかった。マリノスというクラブにとっても、若手にとっても、そして日本にとってもボンバーは模範となる選手。彼のキャリアがもっと続くように我々もサポートしたい。そのことによって我々のためにもなる」と語った。

 MF斎藤学は相手の股を抜く技ありドリブルからシュートを放つなど存在感を見せたが、今季初ゴールはまたもお預けに。「いろんな人が点を取れている。まず勝つことが大事なので。ここまで(ゴールが)取れないのは何か憑(つ)いているのかなと思いますけど。代表にも入りたいし結果を出していかないと」と気を引き締めた。

 MF扇原貴宏は得意のロングパスを随所に散らし、守備でも対人の強さを発揮。「ここ最近はチームとしての戦い方がはっきりしてきて、やりやすさも感じている。後ろがしっかりしているので思い切ってプレーできている」と充実の表情。MF中町公祐とのボランチコンビで3連勝。「すごくバランスがいいし手応えがある。我慢強く戦えている」と語った。

 2戦連続で左サイドバックで先発したDF山中亮輔は後半2分に中町のゴールをアシスト。「マイナスのところに誰かがいるかなというイメージはあった。そこは感覚」と今季加入後初アシストを振り返った。

最終更新:6/26(月) 1:36
スポーツ報知

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