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イチロー、中堅手最年長先発出場もノーヒット

6/26(月) 7:44配信

スポーツ報知

マーリンズ4―2カブス(米フロリダ州マイアミ=マーリンズ・パーク)

 マーリンズのイチロー外野手が25日(日本時間26日)のカブス戦で「1番・中堅」に座り、43歳246日の中堅手としては最年長先発出場を果たした。従来の最年長は、通算盗塁1406の記録保持者で野球殿堂入りしているリッキー・ヘンダーソンがレッドソックス時代の02年7月24日デビルレイズ(現レイズ)戦での43歳211日だった。

 正中堅手のイェリチ休養のために、11試合ぶりに先発出場したイチローだったが、打撃結果は遊ゴロ失策で後続の打者により先制のホームインしたものの、その後3打席は投ゴロ、遊ゴロ、一ゴロで4打数ノーヒット。8試合、11打席連続ノーヒットで打率は2割ちょうどに再び落ちた。

 

 試合は4―2でマーリンズが逃げ切って18日ブレーブス戦から●〇●〇●〇●〇と黒星と白星が交互になっている。なお、この4連戦、カブスの上原浩治投手(42)は一度も登板機会はなく、イチローとの最年長対決はお預けとなった。

最終更新:6/26(月) 7:44
スポーツ報知

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