ここから本文です

SKE48大矢真那が卒業発表!同じ1期生の珠理奈は号泣

6/26(月) 21:44配信

東スポWeb

 SKE48の大矢真那(26)が26日、名古屋市内のSKE48劇場で行われたチームS公演で卒業を発表した。

 公演の最後に中央モニターに映し出されたのは、大矢のソロ曲「永遠のレガシー」が7月19日発売のシングル「意外にマンゴー」のカップリング曲として収録されることだった。この発表に劇場は歓声と拍手に包まれたが、直後の大矢の言葉に客席の誰もが耳を疑った。

「ソロ曲を頂いたのはSKEで5人目ということで、皆さんのおかげです。ありがとうございます。そしてこの曲は私の卒業曲です。わたし大矢真那はSKE48を卒業します」

 08年のSKE立ち上げからグループを支えてきた人気メンバーの突然の卒業発表。以前から「30歳までやる」と宣言していただけにファンが驚くのも無理はなかった。

「卒業曲をソロでもらえたのは(松井)玲奈だけだったんです。2人目に続いたのは本当に本当にありがたいこと。9年続けてきてSKEがあっての生活だったので、SKEでなくなるのは心から寂しいです。26年間過ごしてきてSKEは本当に一番楽しい活動でした。それを超える楽しい活動、人生を見つけたいと思ったので1年半ぐらい前から準備を進め、発表させていただきました」

 大矢は普段と変わらない明るい表情でファンに報告。最終活動日などの発表はこれからになるという。

 笑顔の大矢とは対照的に、同じ1期生の松井珠理奈(20)は号泣。事前に卒業発表を知らされていたものの涙が止まらなかった。それでも「一緒にやってきた仲間が卒業するのは寂しいんですけど、真那とは一生仲間だと思っているから…。真那のこと応援するね」と同期の仲間にエールを送った。

「アイドルでいるうちは“ここで卒業するだろうな”とか不安にさせてしまうのは悪いなと思っていました。30歳までやると言えば、ファンの方も安心して思いっきり応援してくれるなと思ってウソついちゃいました。ごめんなさい。劇場で皆様の前で笑顔で発表できたことは、私のこの9年間を示していると思います。最後までよろしくお願いします」。最後にこうあいさつした大矢には、ファンからは温かい拍手が送られた。

 大矢は08年7月に松井珠理奈、松井玲奈らとともにSKEの1期生オーディションに合格。今年のAKB選抜総選挙では22位にランクインした。

最終更新:6/26(月) 21:50
東スポWeb