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日本陸上選手権 視聴率は13・1% 100メートル侍対決に注目

6/26(月) 16:42配信

デイリースポーツ

 NHK総合で24日午後7時半から放送された「第101回日本陸上選手権」の関東地区平均視聴率が13・1%(関西14・9%)だったことが26日、分かった。同日同時間帯ではテレビ東京を含む全局で最高となった。

 決勝を迎えた男子100メートルは役者ぞろい。10秒0台の記録を持つ選手が5人おり、9秒台突入への期待が高まった。自己ベストの10秒05で優勝したサニブラウン・ハキーム=東京陸協=をはじめ、激走に注目が集まった。

 新星のごとく現れた多田修平=関西学院大=が2位、2連覇を狙ったケンブリッジ飛鳥=ナイキ=が3位。10秒01の記録を持つ桐生祥秀(東洋大)は4位、山県亮太(セイコーホールディングス)は6位だった。

 また女子100メートル決勝では、日本記録保持者の福島千里=フリー=が市川華菜=ミズノ=に敗れ、8連覇を逃す波乱もあった。

 昨年6月25日にNHK総合で中継された「第100回日本陸上選手権 リオデジャネイロ五輪代表選考会」の平均視聴率は14・1%だった。

 (視聴率はビデオリサーチ日報調べ)