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【2歳勝ち馬診断】目覚めが早いイイコトズクシ…ホップステップジャンプも

6/26(月) 11:47配信

スポーツ報知

【イイコトズクシ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、父キンシャサノキセキ、母モットヒカリヲ、馬トクPOG指名者数16人】

 24日の阪神5Rの2歳新馬(芝1200メートル、9頭立て、ミンミンレジーナ競走除外)はイイコトズクシ(牡、栗東・音無秀孝厩舎=キンシャサノキセキ産駒)が、後続に1馬身半差をつけ、デビュー戦を飾った。スタートからスムーズに好位を取り、直線ラスト200メートルで逃げ馬(ジュンドリーム)を一気にかわし去る、味なレースだった。勝ち時計は1分10秒9。

 福永は「上手な競馬。抜け出してからも真面目に走った」と評価した。

 次走はフェニックス賞(8月12日、小倉・芝1200メートル)の予定。現役時代、高松宮記念を連覇した父の産駒は、2015年の小倉2歳Sをワンツー(シュウジ、サイモンゼーレ)しており、舞台設定も絶好だろう。兄のイヤダイヤダ(父サニーブライアン)は、ニュージーランドT2着馬で母系のレベルは上々。仕上がりの良さと先行力を生かして、ホップステップジャンプがあっても驚けない。(大上 賢一郎)

最終更新:6/26(月) 11:57
スポーツ報知

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