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【2歳勝ち馬診断】まだ伸びしろアリア…父の子なら芝の重馬場も問題ない

6/26(月) 11:48配信

スポーツ報知

【アリア(牝、栗東・沖芳夫厩舎)、父ダイワメジャー、母ラプターセイハート、馬トクPOG指名者数8人】

 24日の函館5Rの2歳新馬(牝馬限定、芝1200メートル、13頭立て)は、4番人気のアリア(牝2歳、栗東・沖芳夫厩舎=ダイワメジャー産駒)が差し切った。道中3番手から直線で逃げ粘る1番人気のダンツクレイオーを首差とらえ、勝ち時計は1分9秒7。

 丸山は「調整過程でまだ力を出し切れる感じではなかったが、そのぶん伸びしろがありそう」とコメント。今後は函館2歳S(7月23日、函館・芝1200メートル)に向かう予定。

 母の父がフォーティナイナー産駒のトワイニング。もう少しストライドが伸びて欲しいが、フットワーク自体は力強かった。沖調教師は「将来はダートも…」と明かしたが、父のダイワメジャーは、JRA重賞25勝全てが芝のターフサイアー。パワーを要する重馬馬は巧みにこなすだろう。(大上 賢一郎)

最終更新:6/26(月) 11:48
スポーツ報知

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