ここから本文です

小倉智昭氏、文春砲に怒り炸裂「ちゃんとこっちの言い分も取り上げて欲しい」

6/26(月) 12:45配信

スポーツ報知

 「週刊文春」で不倫が報じられた小倉智昭キャスター(70)が26日、文化放送「くにまるジャパン極」(月~金曜・前9時)にゲスト出演し、身の潔白を強調した。

 文春で大手新聞社に勤める人妻美人記者と密会していると報道を受け、この日、「月イチのご意見番」として登場した小倉氏はリスナーからの「生涯現役を目指してください」の問いかけに「生涯現役を貫き通したいけれど、膀胱がんのあと、未だに尿に出血が混じったりするので、それどころではないってのが現実」と答えると、文春の報道に「本当に愛人じゃないって言っているんですけど、僕はね今回は本当に迷惑をした。週刊文春は僕をずっとつけていた、でも何も出なかったから最後の最後にああいう写真を載せて文章を書いたんだろうと思う」とまくし立てた。

 小倉氏によると、16日にゴルフから帰ってきたら自宅に記者2人、カメラマン2人(スチール&動画)ドライバー5人の直撃を受けたという。「『誰々さん知ってますよね。おつきあいされていますよね』と聞かれたので、僕は『よく知っています。仕事仲間だし』って。僕は30分間、きちっと話したんです」と説明した。さらに週刊文春は相手の女性にも直撃したという。小倉氏は「お相手の女性も有名な新聞社にご夫婦でお勤めになっていて、そこの自宅にも週刊文春は行って、そこは夫婦で対応してご主人も『もう全部、小倉と会うのは知っていて、一緒に僕と仕事もしていて。そんなの書いたら、文春さん恥書きますよ』って言っているにもかかわらず、文春の都合の悪いことは一切、書いていない」と話した。

 使用された写真にも言及。「写真だって、去年、横浜の赤レンガ倉庫でデートしていたっていうけれど、僕はそれは仕事で、(ミュージシャンの)Emaが出るから行って彼女も仕事を兼ねて行ってて、横にマネジャーもいるのに、そこ(マネジャー)を切っている写真を載せている。密会って、ホテルに時間をずらして行くのは密会かもしれないけれど、堂々とライブに行ってレコード会社に紹介して、その後、マネジャーと一緒に飯食ったり、それのどこが密会なの?」と説明した。

 小倉氏の怒りは収まらず。「本当に腹立たしい今回ばかりは。小倉智昭とか『とくダネ!』は文春さんには目の敵になっている部分があるんで、何かあるとすぐに叩きますよね今回の場合は事実関係もでたらめなんで、ちゃんとこっちの言い分も取り上げて欲しいなってふうに思いましたけどね」とまとめた。

最終更新:6/26(月) 12:45
スポーツ報知