ここから本文です

藤井四段、勝負ディナーは「五目チャーハン」品切れで「ワンタンメン」を選択

6/26(月) 17:01配信

スポーツ報知

 将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が26日午後4時現在、歴代新記録となる公式戦29連勝を目指す第30期竜王戦決勝トーナメント・増田康宏四段(19)戦を戦っている。

 昨年10月、史上最年少の14歳2か月で四段(棋士)昇段を果たした藤井は同12月の加藤一二三九段(77)とのデビュー戦から現在まで半年間負け知らず。デビュー後11連勝の新記録を打ち立てた勢いのまま勝ち続け、今月21日の澤田真吾六段(25)戦にも勝利。1986―87年度に神谷広志五段(現八段=56)が樹立した歴代最多記録の28連勝に30年ぶりに並んでいる。

 昼食の出前に「みろく庵」の「豚キムチうどん」(950円)を注文した藤井は夕食の出前に中華料理店「紫金飯店」の「五目チャーハン」(1000円)をオーダーしたが、まさかの品切れ。「ワンタンメン」(850円)を注文し直した。同店のメニューはどれもボリューム満点で知られるだけに、しっかりとエネルギーを蓄え、勝負の終盤に備えたようだ。

最終更新:6/26(月) 22:55
スポーツ報知